福井市ふれあい公社との組織統合について
福井市社会福祉協議会(以下、「本会」)では、地域の福祉課題が複雑化・複合化している中、地域共生社会の実現に向け、組織体制の強化と事業の拡充を図るため、公益財団法人福井市ふれあい公社(以下、「公社」)と令和8年4月1日に組織統合を行いました。
統合は、公社が解散し、全ての事業・財産を本会に無償譲渡する形で行われ、公社職員を、本会が改めて雇用し、全ての公社事業をそのまま継続して実施していきます。
今後は、次期中期経営計画(=将来ビジョン)をもとに、事業の一体的運営及び経営基盤の強化並びに福祉サービスの質の向上を図るとともに、中長期的に安定した持続可能なサービス提供体制を構築していきます。
【次期中期経営計画での主な取組】
<経営基盤強化>
・資格取得支援の強化(専門性の強化へ)〔拡充〕
・総務部門の事務効率化・配置人員適正化〔新規〕
・新たな社会課題に応じた事業とクラウドファンディングによる資金獲得〔新規〕
<重点的取組>
・新たな社会課題・ニーズに対応した福祉サービスの実施〔新規〕
・ブロック担当職員の業務の整理・明確化及び配置の強化〔拡充〕
・広報チームの結成、SNSによる発信強化〔新規〕
・施設を活用し、福祉と文化・芸術や健康づくりを掛け合わせた事業の実施〔新規〕など

